自分がドS男を演じるなら相手の女性の性癖や性格を隅々まで把握する責任を負え!

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自称ドS男の大きな勘違いとその対象法について

SMテレフォンセックスにおいて多くの場合、Sタイプの人間とMタイプの人間の組み合わせでプレイする事が多いと思います。

 

そして、女の子の立場は一部の女王様や痴女を除いては、大抵の女性が受け身であるMを演じる事が多い。

 

ドS男の力量について

 

やはり、男女平等な社会と言われて来ていますが、力では圧倒的に男が強く、昔から男は狩りに出掛け女は家庭を守ると言う風習がありますから、テレフォンセックスでも基本的には男がSを演じて女の子がMを演じるのが一般的です。

 

恐らく、自分はドSな性格だからテレフォンセックスでも鬼畜なS男を楽しみたいと豪語する男性は多いでしょう。

 

しかし、そんなドSを自負している男性に限って相手となるM女の内面を理解していないケースが非常に目立つんですよね。

 

私から言わせて貰うと、SMテレフォンセックスで相手の女の子とのディスカッションもせずにいきなり過激な命令オナニーを仕掛けたり、調教プレイを始めるのは、まだ一度も女を抱いた事が無い童貞レベルに近いニュアンスを感じてしまいます。

 

ドSと言うのは決してワガママと言う意味でありませんからね?

 

逆なんですよ!逆!

 

SMの世界に本当の意味でワガママなのはMな女の子なんです。SはそのM女の精神的な世界や本当の性格を理解してこそ、初めてSMテレフォンセックスが成立するんですよね。

 

ですので、先ずは男がドSを演じるのであれば、Sを演じる相手の女の子と徹底的にディスカッションするべきです!

 

そして

相手の子がどんな性格なのか?

 

これまでのセックス経験

 

細かい性癖の確認やNGプレーの有無

 

過去の男性経験

これらを上手く会話をリードして聞き出すのです。実は、この会話を聞き出す行為と言うのもSの重要な役割ですからね。

 

何度も言いますがSはワガママであってはならないのです。ワガママになりたいなら貴方はMになるべきなのですよ?

 

そして

相手の女の子の希望に近いS像を貴方はSMテレフォンセックスで具体化しなければなりません

 

ここまでの準備が出来てこそSMテレフォンセックスと言うのはスタート地点に立てるのです。自分をドSと豪語する男性は是非とも上記の事を心がけて下さい。

 


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